2025/07/07 11:00

こんにちは。Leaf Style Jewelryです💎


ダイヤモンドを調べていると、鑑定書に「Fluorescence(蛍光性)」という項目を見つけて、
「これは良いの?悪いの?」「なにか意味があるの?」と戸惑った方も多いのではないでしょうか。

今回は、ダイヤモンドの“蛍光性”について、ジュエリー選びに役立つポイントをご紹介します。


💡 そもそも「蛍光性」とは?

蛍光性とは、紫外線(UV)ライトを当てたときに光る性質のこと。
ダイヤモンドの中には、UV光に反応して青・白・黄色などの光を放つものがあります。

この性質は天然ダイヤモンドにもラボグロウンダイヤモンドにも見られ、
鑑定書には「None」から「Very Strong」までの5段階で記載されるのが一般的です。


🔍 蛍光性のグレードと見え方

グレード 見え方 備考
None(なし)      蛍光性なし       一般的には最も安定した評価
Faint(弱い)     ほんのり反応する        肉眼ではほぼ気づかない
Medium(中程度)      少し反応あり      照明環境によりわずかに変化を感じる
Strong(強い)    明らかな青みを感じることも       石によっては白濁感が出る場合も
Very Strong(非常に強い)     UV下で強く光る     通常環境では気にならないが稀に曇って見えることも

✨ 蛍光性は“必ずしも悪い”ものではない

「Strong以上は避けたほうがいい?」
そう思われがちですが、必ずしもネガティブな要素とは限りません。

実際には…

  • 黄色味のあるダイヤモンドに青い蛍光が加わると、白く見えることもある

  • 実生活ではブラックライトや強い紫外線に当たる機会が少ないため、気にしなくてOKな場合が多い

  • 欧米では「蛍光性がある=個性」として評価する人もいるほど

つまり、“石の個性”のひとつとして捉えるのがおすすめです。


🛍 蛍光性も含めて、“自分の好き”で選ぼう

ジュエリーは、数字やグレードだけで判断できない魅力があります。

  • 光の中でふんわりと青く輝く石が好き

  • なるべく無蛍光のクリアな輝きが好み

  • ちょっとした個性があるダイヤに惹かれる

そんな**“あなたの感性”にフィットする選び方**が、一番大切だと私たちは考えています。


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