2025/08/26 13:58

こんにちは。Leaf Style Jewelryです💎


ジュエリーは単なる装飾品ではなく、
「お守り」や「願いの象徴」 として古くから人々に愛されてきました。
世界各地には、その土地ならではの文化や信仰が宿るアクセサリーが存在します。

今回は、そんな 世界のお守りジュエリー をご紹介します。


■ イタリア ― コルヌート(Cornuto)

イタリアで古くから伝わる「コルヌート」は、赤い角の形をしたペンダント。
悪意や不運をはねのける力があると信じられています。
特にナポリ地方では今でも人気で、
男性がお守りとして身につけることも多いそうです。


■ トルコ ― ナザールボンジュウ(Nazar Boncugu)

トルコや中東でよく見かける「青い目玉模様」のアクセサリー。
これは 「邪視(evil eye)」から守るお守り とされています。
ネックレスやブレスレットはもちろん、
家のドアや車にも飾られるほど、生活に深く根付いています。


■ インド ― マングルスートラ(Mangalsutra)

インドの結婚文化に欠かせないのが「マングルスートラ」。
黒いビーズとゴールドを組み合わせたネックレスで、
夫婦の絆と繁栄を象徴します。
インドの既婚女性が日常的に身につけるジュエリーとして、
強い意味を持っています。


■ 日本 ― お守りとしての勾玉(まがたま)

日本でも古代から「勾玉」が霊力を持つとされてきました。
玉(ぎょく)を首飾りにして身につけることで、
魔除けや幸運を呼び込むお守りとされ、
現代でも神社で授与品として見かけます。


■ 現代ジュエリーとのつながり

世界のお守りジュエリーは、単なる伝統ではなく、
現代のファッションにも取り入れられています。

  • コルヌート → 個性的なチャームとして人気

  • ナザールボンジュウ → トレンドアクセサリーとして世界中に広がる

  • マングルスートラ → インドのハイジュエリー市場で新デザインが登場

  • 勾玉 → パワーストーンや和ジュエリーとして再評価

こうして見ると、「願いを込めて身につける」という本質は今も変わっていない ことがわかります。


ジュエリーには、「美しく魅せる」だけでなく 心を守る力 が込められてきました。
世界の文化を知ることで、身につけるアクセサリーに新しい意味を見出せるかもしれません。

あなたにとってのお守りジュエリーは、どんな存在でしょうか?


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