2025/09/14 12:10

こんにちは。Leaf Style Jewelryです💎


ジュエリーを身につけるときに欠かせないのが 「留め具」
普段はあまり意識しない部分ですが、実はデザインや機能性に大きく関わる重要な要素です。

今回は、代表的なジュエリーの留め具をご紹介します。


■ 引き輪(スプリングリング)

最もポピュラーな留め具のひとつ。
小さな丸い輪の中にバネが入っていて、指で引いて開閉します。

  • メリット:シンプルで軽く、ネックレスやブレスレットに広く使われる

  • デメリット:爪が長い人や手先が不器用な人には少し扱いづらい


■ カニカン(ロブスタークラスプ)

カニのはさみに似た形から「カニカン」と呼ばれるタイプ。
バネで開閉し、しっかりと固定できます。

  • メリット:耐久性があり外れにくい

  • デメリット:やや大きめでデザインによっては存在感が出る


■ ボックスクラスプ

四角いボックス状のパーツに差し込み、カチッと固定するタイプ。
パールネックレスや高級ジュエリーによく使われます。

  • メリット:見た目がすっきりして上品、外れにくい構造

  • デメリット:細工が精密なため壊れると修理が必要


■ マグネットクラスプ

磁石の力で留めるタイプ。近年人気が高まっています。

  • メリット:ワンタッチで着脱可能、力が弱い方でも使いやすい

  • デメリット:強力すぎる磁石は時計など精密機器に注意


■ Tバー(トグルクラスプ)

丸い輪に「T字バー」を差し込んで留めるデザイン。
ブレスレットやファッションジュエリーで多く見られます。

  • メリット:デザイン性が高く、おしゃれのアクセントになる

  • デメリット:サイズが合わないと外れやすい


■ フック式

フックを引っ掛けて留めるシンプルな仕組み。
アンティークジュエリーや民族調アクセサリーにもよく見られます。

  • メリット:構造が簡単で壊れにくい

  • デメリット:強い力で外れる可能性がある


✨ まとめ

留め具は「目立たない存在」ですが、ジュエリーを安全に、快適に身につけるために欠かせないパーツ。

  • 機能性を重視するか

  • デザイン性を重視するか

によって選び方が変わります。

次にジュエリーを見るときは、ぜひ「留め具」にも注目してみてください。
小さなパーツに込められた工夫が見えて、さらにジュエリーの奥深さを感じられるはずです。


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