2025/09/15 11:00
こんにちは。Leaf Style Jewelryです💎
リングやネックレスを手に取ると、
内側や留め具の部分に小さな文字や数字が刻まれているのを見たことはありませんか?
これは 金属の素材や純度を示す刻印(ホールマーク)。
ジュエリーの品質を保証する大切なサインなのです。
今回は、特に「金属素材を表す刻印」に注目してご紹介します。
■ 日本でよく使われる表記
日本国内で流通するジュエリーには、主に以下のような刻印が見られます。
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K18/18K:18金(75%が純金)
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K14/14K:14金(58.5%が純金)
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K10/10K:10金(42%が純金)
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Pt900:プラチナ90%
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Pt950:プラチナ95%
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SV925:シルバー92.5%(スターリングシルバー)
このように、日本では「K18」「Pt900」のように アルファベット+数字 で表すのが一般的です。
■ 海外製品で見られる表記の違い
海外ジュエリーでは、同じ素材でも異なる表記が使われることがあります。
ゴールド(金)
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18K:ヨーロッパ、アジアで多く使われる表記
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750:純度を「パーミル(‰)」で示すヨーロッパ式。18金=75%なので「750」と刻印されます
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585:14金(58.5%)を示す刻印
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375:9金(37.5%)を示す刻印(イギリスなどで使用)
プラチナ(Platinum)
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Pt950:プラチナ95%(日本でも使用)
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950:ヨーロッパでは「Pt」の表記を省略し数字のみの場合あり
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PLAT/PLATINUM:アメリカ製品に多い表記
シルバー(Silver)
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925:スターリングシルバー(92.5%)
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800:銀80%(主にアンティークジュエリーに多い)
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STERLING:アメリカや英国圏での表記
■ 刻印からわかること
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素材の種類(ゴールド/プラチナ/シルバー)
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純度の違い(数字で明示)
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国や文化ごとの規格の違い
同じ「18金」でも、日本では「K18」、フランスでは「750」、
アメリカでは「18K」と表記が違うことがあります。
海外旅行先やヴィンテージジュエリーを購入する際は、
この違いを知っておくと安心です。
✨ まとめ
リング内側の刻印は、デザインには表れない ジュエリーの正体を教えてくれる小さな証明。
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日本製 → 「K18」「Pt900」などアルファベット+数字
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海外製 → 「750」「925」「PLAT」など数字や単語
この知識を持っていると、ジュエリーを見る目がぐっと深まります。
次にお気に入りのリングを眺めるとき、ぜひ刻印に注目してみてください。
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