2025/09/27 11:00
こんにちは。Leaf Style Jewelryです💎
インドは古代から「宝石の国」と呼ばれてきました。
かつては世界最古のダイヤモンド産地であり、
ムガル帝国時代には王侯貴族が豪華な宝飾品を身につけ、
その名声は世界中に広まりました。
そして現代においても、
インドは宝石業界の重要な拠点として大きな存在感を放っています。
■ 歴史的なインドの宝石文化
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ダイヤモンドの発祥地
世界で最初にダイヤモンドが採掘されたのはインドだといわれています。
特に「ゴルコンダ鉱山」は、
伝説的なダイヤモンド「コ・イ・ヌール」を産出したことで有名です。 -
王侯貴族の装飾文化
ムガル帝国の時代、王族たちはルビーやエメラルド、
パールを贅沢に使ったジュエリーを身につけ、権力と富の象徴としました。
今も美術館に残る装飾品から、その華麗さを垣間見ることができます。
■ 現在のインドと宝石産業
インドは産地としての役割だけでなく、
「加工・取引の中心地」 として世界的に知られています。
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ダイヤモンド加工の世界的拠点
インド西部の都市・スーラト(Surat)は、
世界のダイヤモンド研磨の約9割を担うといわれるほどの中心地。
小さなメレダイヤから大粒まで、
熟練職人による高精度な研磨技術で世界市場を支えています。 -
ムンバイの宝石取引市場
インド最大の都市ムンバイには、
巨大なダイヤモンド取引所「Bharat Diamond Bourse」があり、
世界中のディーラーが集まります。 -
輸出産業としての宝石
インドの宝石・ジュエリー産業は、
石油製品に次ぐ主要な輸出産業のひとつ。
ダイヤモンドだけでなく、ゴールドジュエリーや
カラーストーンの輸出国としても知られています。
■ インドと宝石のスピリチュアルなつながり
インドでは、宝石は単なる装飾品ではありません。
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ヴェーダ占星術に基づき、
「惑星に対応する宝石」を身につけることで運気を改善すると信じられています。 -
結婚や宗教儀式にも宝石は欠かせず、
人生の節目に贈られることが多いです。
✨ まとめ
インドは、
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歴史:ダイヤモンドの発祥地であり、王侯貴族の宝石文化を育んだ国
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現在:世界のダイヤモンド研磨・取引の中心地であり、宝石産業大国
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文化:宝石を信仰や占星術と深く結びつけてきた国
と、過去から現在まで一貫して「宝石とともに歩んできた国」です。
私たちが今手にするジュエリーの多くにも、
インドを通じたストーリーが刻まれているのです。
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